「………沖田、すまないが私の代わりに今日のご飯作ってくれないか?」 本当に申し訳なさそうにいう璃桜 璃桜が来る前は当番制だったからそれくらい朝飯前だ 「え?あ、うん。良いよ」 「それから、私の分はいらない、今日はずっと此処にいる」 そういうと璃桜はまた耳を隠すように頭から布団を被った 「ダメだよ食べなきゃ、あとで持ってきてあげる」 僕はそういうと立った 「え!?いや、いらなっ…」 璃桜は慌てて『いらない』と言おうとしたが僕は笑顔で『良いから良いから♪』と言って部屋を出た