「あーというわけで、各自自己紹介しとけよー。あ、佐之宴はおあずけだ」 「はぁ!?マジで!?」 「お前らさっさとこいつ連れて出てけよー」 土方がそういうと三馬鹿や自己紹介をした幹部達は部屋を出ていった 「土方私は何処に行けば良い」 「あ?嗚呼すまないが今部屋が空いてなくてな、誰かと相部屋でも良いか」 「別に構わん、なんなら廊下で「それは駄目だ」」 「あ、それじゃあ僕と相部屋でどうでしょう?」 「あーそうしろそうしろ!!ほら、さっさといけ」 土方は虫を追い払うように私たちを追いやった