「……ナッ!?」 「どうやら勝負あり、のようだな」 璃桜は鼻で笑いながら後ろから沖田の首もとに竹刀をあて止まった 「……しっ勝者、璃桜」 唖然としていた土方が我にかえって言った 「いやぁ素晴らしかった、璃桜君」 近藤が拍手をしながら近づいてきた 「いや…」 「総司が負けたんだ、強いよ」 あ、そうか確か一番隊隊長とかいってたな… 「そうだ!璃桜君を隊士にしようか♪」 「……は?」