「璃桜連れてきた!!」
沖田の部屋には土方らが集まっていて
中心には沖田が横たわっていた
「なんだ、みんな集まって」
「総司が吐血した」
沖田の側に座った璃桜に土方が言った
「そうか」
「"そうか"って…なんでそんなに冷たいんだよ!!」
「こいつは何回も吐血しているからな」
「な、に…!?」
しれっと言う璃桜に言葉を失う
「臭いでわかった」
「じゃあ、早くお前の血で…」
「言っておくが、私は以前から飲ませようとしたんだ。でもこいつが拒否していたんだからな…まぁ、さすがのこいつも今なら私の血を飲むか」
璃桜はそういうと持っていた小刀で自分の腕を切って沖田に血を飲ませた



