もうひとりのあたしは言わば本能だ もうひとりのあたしは本能のままに動く こいつがいるせいであたしは覚醒してしまう 『なぁに我慢してんの?あたしに任せちゃえば皆殺せるよ?』 フフフっと不気味な笑い声が聞こえる 白「・・くっ!早く・・・・いなくなれっ」 『なんであたしを押さえつけんのさ!いいじゃん!』