凛として咲く






土方side






俺はいつものように仕事をしていた







「副長!」






襖の向こうから隊士の声が聞こえた






土「なんだ」





「一番隊隊長沖田さんからの伝令です!」






土「どうした!?」






「巡察中に柊を見かけ隊長は追いかけて行きました!このことを副長に知らせろとのことですっ。西の山に隊長は向かいました」





土「分かった。もう下がれ」





「はい」