凛として咲く









斎藤side






俺の胸で泣いていた白羅はいつの間にか寝てしまった






泣きつかれたのだろう







俺はこいつを守ってやりたいと思った







こいつが泣いているときは支えになり







こいつが苦しい時は助けてやる