凛として咲く







気がつくと白蓮を刺した男は見るも無残な屍になっていた






あたしが殺したんだ・・・・・







そう気づいた瞬間あたしは涙が止まらなくなった







父「・・・まずは帰ろう」






父はそう言うと白蓮を抱きかかえて車に向かった







母もあたしの肩を抱きながら歩き出した







母「・・・・さぁ。行きましょ・・・」