それから新撰組は京を守ることこではなく蛤御門の警護を任された 今は夜―――― あたしたちは警護を続けていた 皆は一言も喋らない それだけ緊張感を持っているのだろう それから夜が明けた ドカンッ!!! これは始まりに過ぎなかった