話を終えた2人はばつの悪そうな顔をして、 「「すいませんでした!!」」 そう言って慌てた様子で帰っていった。 何なのあれ。 でも結果はどうあれ私の背後に立っている男の子?は私を助けてくれたことに違いない。 私はお礼を言うために振り返った。 …そこには真っ白で綺麗な猫がいた、