「僕のことはいいの。とりあえずその子離してあげなよ。」 「お前には関係ねぇだろうが!」 ナンパ男2人が叫んでいるのに私の背後の人は動じていない。 声からするに私と同じくらいの男の子だろう。 「お前調子に乗ってんじゃねぇぞ!」 「僕は別に調子に乗ってるわけじゃないよ。」