All Alone Cat ~真っ白な君に恋をした~



彼らが本当に助けてくれるかなんて分からない。



もしかしたらそんなのはハッタリなのかもしれない。



でも彼らを信じようと思ったのは他でもない私。



私自身だから…



私は話すことに決めた。