感情的になってしまった自分が情けない。 今は少しの間だけでもこの暖かい部屋にいれたことを感謝するべきだ。 また外に出れば全身を刺すような寒さに襲われることは目に見えている。 だからこの温もりをできるだけ長く覚えていられるように… 「私帰りますから。」