一途な彼に恋をしました。






「じゃあ、今度もよかったら誘ってね。」




と残りの弁当を食べ終えた奈緒ちゃんは片付けをして立ち上がった。




「あ、ばいばい奈緒ちゃん。」




「ばいばい。須山くんもばいばい。」




「あ、あぁ。」




須山くんはぎこちなく奈緒ちゃんにばいばいとした。




すると奈緒ちゃんをばいばいとして屋上を出た。