一途な彼に恋をしました。







「ちょっ、お前なに飲んでんだよっ」




「え、だっていいんでしょ?」




キョトン顔の私。




もちろん気付いててやってます。




だって欲しかったもんっ。




「一緒に昼食食べるはいいって言ったんですけど。」




「まあまあ、いいじゃないか。」




「よくねえよっ!」