一途な彼に恋をしました。







「じゃあ行こっか?」




「うん。」




そう言って、屋上に向かう。




けど、やはり複雑なせいなのか足取りが重くなる。




行きたくないな・・・。




それが本当の気持ち。




でも・・・協力するって言っちゃったんだから・・・。




そう考えているうちに屋上に続くドアの前に着く。