一途な彼に恋をしました。






ふぅー、少しは落ち着いた。




やっぱ貧血は寝るのが一番だね。




とりあえず一時間ぐらい寝ちゃお。




と思い、目を瞑るがなかなか眠れない。




よし、ここは須山くんに相手をしてもらおう。




「須山くーん。」




「・・・・・・んだよ。人がせっかく寝てんのに。」




「須山くんてさー、奈緒ちゃんのことどんぐらい好き?」




あら、自分何聞いちゃってるんでしょう。




「は?そんなんわかんねーけどすげー好きに決まってんだろ。」




あ、須山くん答えてくれちゃうのね。