「疾風!」 それわどれだけ叫んでもあの時とおなじように疾風にわ届かなくて 目の前にいるのに 手を伸ばしても届かない星みたいで どんどんと疾風が離れていくようで・・・ 顔に涙が零れてしまっても 疾風わきずかずに ずっとずっと目を覚まさなかった 私わその場に泣き崩れた そしてみんないるけど大声で泣いた 泣いて泣いて壊れるまで泣いた 声がでなくなるまで泣き続けて だんだん泣き止んでくると夏帆がひとつの日記を渡してきた