「あのさ、ウワサで聞いたんだけど、疾風君、病気らしい・・・よ」 「え?」 もし、そうだとしたら・・ やっぱりあの姿わ疾風だったの? 「あくまでもうわさだけどね」 「そっかあ」 夏帆の前でわ心配じゃないふりをした 心の中わ心配で心配で・・ 今すぐ疾風にあいたくて・・ あの暖かい温もりで包んでほしくて・・・