「「ただいま」」 それから少し待っていると有海ちゃんと茉綾ちゃんも帰ってきた。 「おかえり。」 有海ちゃんは木のかごいっぱいの木の実を手に提げてうれしそう。 やっぱり、好物が集まると嬉しいんだなー。 そして、その声でみんなも起きだした。 「さて、作りますか。」 夏ちゃん、戦国BASARAの雑賀孫市の恰好でそんなこと言われても全然信用できませんって! でも料理絶対に上手そうだな。 私も足手まといにならないように頑張ろうっと。