新川くんの話は想像以上に長かったのでまとめると・・・
“メイフェアの魔女(アン・ライス)”のお話だった。
海で溺れ、生死の境をさまよった青年マイケルは来世をみた。
彼はそこである人物に会い「目的を果たせ」という謎の啓示を受ける。
そして彼を現世に引き戻したのは、美しい女医ローアン・メイフェア。
二人は激しい恋に落ちるが、彼女こそ幾世紀にもわたる魔女の末裔だったのだ。
ある日 ローアンは母の死を聞き 葬儀に出るため、一族の住むニューオリンズへとでかけマイケルもその後を追いかけるが、超自然現象研究団体タラマスカの一員アロンに阻まれるアロンは、メイフェア一族の過去を調べた書類を読むようにマイケルに勧める。
一族の歴史は異端審問盛んな17世紀後半。
ローアンの祖先 魔女スザンヌ・メイフェアは、スコットランドで悪霊ラシャーを呼び出し交わる。
「それってまさか・・・」
やっぱり、オカルト三守は知ってたみたい。
すごいな・・・
どん引きを通り越してむしろ尊敬。



