恵美里待っててね。
しばらく行くと重々しいドアが目の前に立ちはだかった。
もうっ!
本当に信じられないけど、非科学的だけど、これをどうにかしないといけないらしい。
「なんだこれ・・・なんかオジサン?の口?」
なんか石でできた獣っぽい老人ぽいものの口がついている。
なんかさ、これってどっかで聞いたことあるきがするよ・・・
「True mouth・・・真実の口だね。」
「・・・真実の口?」
夏ちゃんが口を開く。
やっぱり、そうか・・・
真田君と開くんは知らなさそうな顔をしている。
男子ってこういう物語知らないのかな・・・



