「ああああああああああっ!!!」 そのまま、私の光は永森君に直撃してしまった。 しかも、とどめにしようと思ってた通常よりも数倍強い光。 「永森君っ!」 光を受けてがっくりと膝をおった永森君に急いで駆け寄ろうとするが・・・ 「させるかっ!」 「キャッ!」 また、容赦なくクナイが飛んできた。 それを短い攻撃で破壊するとあたりに黒い塊が飛び散った。 「あらら。お見事お見事。」 両手を広げてやれやれという表情をした。