「危ないっ!!よけてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」 私の大きな声がバトル会場に響き渡る。 私が放った青い光を村橋がよけたんだ。 そして、よけた後ろにいたのが・・・ 永森君だった。 永森君は丹本君に真剣で気づかない。 「ふっ・・・俺の頭脳戦、どうですかね?」 薄気味悪い笑いをこぼした。