「開、こんなのが好みだったのか?」 三守君が長野君を指さす。 「だって、先生PLAYできるじゃんっ!」 ・・・永森くーん。 そして、抱き合う二人。 もう、無視していいかな。 確かに長野君の格好は先生そのものなんだけど。 白い白衣に黒いスーツのズボン。 そして、白衣のポケットには黒縁の眼鏡が刺さっていて左手には緑色の液体が入っている三角フラスコ。 理科の先生って感じ。 まあ、本人が理科が得意とかは全然知らないんだけど。 「開、それは帰ってからゆっくりと。」 「うん///」 おーい・・・