そして、数秒後戦国BASA○Aの恰好をした夏ちゃんが明るくぼうっと光った。 そして、周りからは七色の光が出る。 それはだんだんと液体と化して火の燃え上がる小屋へと降り注ぐ。 「・・・さすが、夏さん。」 「当たり前でしょ。夏ちゃんは無敵だもん。」 その魔力のおかげで火はだんだんと消えていった。 「今なら、助けられる!行こうっ」 「「うん」」 三守君の声で私たちは小屋に突入した。