初恋・最後の恋~君と私~

「ちょっと、待ってて。用意してくるから。」

「はいっ。」

やばっ、嬉しい、嬉しすぎる。

泣けてきた~!

サッカー姿もかっこよかったな。
バーんってシュート決めて。

もう、かっこいい。

あっ、輝喜君が誰かと話している。

女の子だ、なんかモヤッとする。

「おいっ、あんた。」

「どうしましたか?」

「部活のマネージャ送らなくちゃいけないから、送れなくなった。」

「・・・はいっ、分かりました。ではっまたあした。」

おもいあがってたかな?
私を送ってくれるって、言ってくれて
私だから、送るんじゃない。

皆に、同じに接してる事忘れてた。