beautiful memorys



「一誠くん!」


呼びかけたらビックリした顔で振り向く一誠くん。


「あいか。なんでここに…」


「浮気とか最低!一誠くんひどいよ!」


すると隣で黙っていた女の子が


「一誠は私の彼氏です!あなた人の彼氏とらないでくれる?彼女いる人に手出すなんてあなたのが最低ね。一誠行こう!」


そう言って二人は行ってしまった。