だけど、葵だけは俺らの事を 君付けで呼んでいる。 疑問に思った俺は葵に聞いてみた。 聞くと、葵は少しとまどっていたが そこに麻帆が来て 「そんなのどーでもいいじゃーん!!」 っと言って邪魔されて 結局聞けなかった。 まぁ確かにどーでもいいかもな。 そう納得した俺は それ以上は聞かなかった。 この時俺は知らなかったが 麻帆が邪魔したのは 偶然でもなんでもなかった。 俺がこの意味を知るのは もう少し先.....。