社長×秘書



翌日、午前の仕事を早めに切り上げ、約束通りカフェへやってきた


約束の時間ちょうどに星野さんが現れた


「私のことをあんなに調べてどうなさるおつもりですか?」


「まぁそんな急がないでよ。ゆっくりご飯でも食べながら話しましょ」


私は一刻も早く話を聞きたいのに、星野さんはなかなかそんな私を楽しんで見ているようだった