社長×秘書



そこには華やかな格好をした各界の著名人が集まっていた


「随分と華やかなパーティーですね」


「あぁ。俺も詳しいことは聞いてないんだ」


水瀬が何か知っているかと顔を見るが、外を見たまま何も言わなかった


車を降り、人混みへ近づいていくと皆が社長を拍手で迎えている


「何か俺祝われてない?」


「そうみたいですね…」