幸せな時間はあっという間に過ぎ去っていく 「社長、着きました」 社内へ入れば水瀬が秘書として社長とともに行動することになる 「…あぁ、分かってる」 なかなか手を離してくれない社長を見て、少しでも一緒にいたいと思ってくれているのかなと思ってしまう 「よし、行くぞ」