これから今まで以上に忙しくなりそうだ… デスクに戻ると水瀬が近づいてきた 「相馬さん、ありがとうございました!これからご迷惑をかけることもあると思いますが、よろしくお願いします」 「出来る限りのサポートはするから。社長の身の回りの世話は私に任せて、あなたは業務に集中してちょうだい。 今ミスされるのが一番怖いんだから」 「はい!」