社長に言われた通り水瀬を社長室へ呼ぶ 入ってきた水瀬はひどく緊張した面持ちだった 「明日から水瀬が俺の秘書だ」 社長の言葉を聞いた瞬間、水瀬の顔が晴れる 「ありがとうございます!」 「しかし、相馬にもサポートでついてもらう。俺の朝晩の送迎は相馬の担当だ。 水瀬は朝からしっかりその日のスケジュールを確認しておくこと」