このボーカルは、黙っていればミステリアスで美人なのに、こう言った話になると普通の女の子だ。 「そ、そうだけどさ。」 「わぁ!いいじゃん!頑張ってよ崇文♪」 ニヤニヤする深音と渚の横で、一人。 翼だけが難しい顔をしていた。