伶「叶知、着信音に遮られて不機嫌になるな「おーい、楓いま屋上にいるから来てだとよ ~」・・・・・・・。」
叶知の気持ちがよくわかったと伶知は呟き叶知と同じく不機嫌になった。
それを見て優希は、流石双子・・・と呟きまた苦笑。
太「あれ?なんで二人とも不機嫌なわけ?
優希、なんかあったのか?」
と、わけが解らず優希に事情を求める太陽。
叶「別に・・・
おい、とりあえず楓んとこ行くぞ」
不機嫌丸出しで教室から出る叶知。
それに続く伶知と優希。
太「・・・え?なになに?教えてくんないわけ?
てか、俺を置いてくなよぉぉぉぉぉぉぉぉ」
と叫び、慌てて三人のところに向かう太陽であった。
~客観 side end~
