黄龍銀桜



~叶知 side~


楓「あーあ、修君いっちゃったね~」


優「修君とは・・・?」


楓「ん?修哉君だよ~♪なんかよくない?修君って♪」



・・・いきなり修君はないだろ
まぁ楓らしいけど笑




優「ま、まぁ・・・(苦笑」



優希苦笑いしてんじゃねーかよ笑笑
・・・にしても・・・



太「修哉って、今日朝見た男の子に似てるよね」


伶「・・・それ、俺も思った・・・。」


輝「んじゃ、思い切って本人に聞いてみよーよ!」


太「お、いいなそれ!んじゃ、さっそくいこぜー」


優「流石に今からはやめたほうがいいかと・・・」


太「・・・あ、そっか」



・・・こいつ・・・やっぱりバカだ・・・。

最終的には、みんなでハル先の授業が終わったら修哉を探し聞くということになった。
聞いてもまぁ、言わなせーだけど。
俺的には、朝のことなんてどうでもいい・・・
それよりも・・・



伶「・・・修哉の反応が気になるのか・・・?」



・・・流石双子ってとこか・・・。
伶知には、考えてることが全部筒抜けだな笑



『あぁ、お前も気になんないか?あの・・・』


伶「・・・あぁ、俺等を見た時の動揺。わかるかわからないかぐらいだったけど、確かに・・・」



・・・・・・なぁ、修哉。
お前は、一体俺等を見て、なにを思ったんだ・・・・・・?









~叶知 side end~