黄龍銀桜



~晴喜 side~


ルナは大丈夫だろうか・・・。
大体想像はしてたが・・・。
俺だって最初見た時は、ビックリしたさ。







・・・・あの双子、叶知と伶知を見た時は・・・・








思わずアイツの名前を呼びそうにもなったし、ルナをこのクラスに入れるか、何度も理人と話し合った。でも・・・



『・・・ルナはこのクラスに入れられた本当の意味を分かってくれただろうか・・・(ボソッ』


男1「せんせー何かいいましたかー?」


『・・・ん、いやなんでもねぇ。んじゃ授業はじめっぞー』



そう俺が言うと、教科書を出したりし始めた。





ルナ・・・・俺達は、お前にもう一度・・・・













~晴喜 side end~