黄龍銀桜




晴「まぁとりあえず、修哉入ってこい」



う゛・・・やだな・・・
でも、行かなくちゃな。





──────ガラッ トコトコ





『星名修哉だ。よろしく。』


全「・・・・・・・・(え?マジで男?!)。」



・・・ん?
なんかみんな驚いてるように見えるんだけど・・・。
気のせい・・・かな。うん。



※実際本当に驚いてます。いろんな意味で



『ハル。俺の席どこ?』


晴「窓側の一番後ろだ」


『ん、さんきゅー』


全「・・・・・・(絶句)。」



わぁ~い、日向ばんざ~い♪
よし、寝よう・・・かな・・・?



『おやすmガラッ「遅れてすみませーん」・・・。』



・・・・・・あと少しだったのに・・・(イラッ

 

晴「お前らもう少し早くこれねぇのかよ」


?「いや、今日は早く起きたんですよ?でも、」


?「伶知がいつまでたってもお「黙れ」スミマセン」


晴「とりあえず、早く席につけ」


?「はーい」



・・・ん?
なんかこっちに向かってきてる?!
まさか・・・と思って周りを見ると・・・はい、予想通りでした。
見事に自分の席の周りが空いてましたよ。
しかも、こっちに来てる人達ぴったり人数分ね。