黄龍銀桜




「まず、この学校が有名な不良高校だということは知ってるよな?」


『うん、そんくらいはわかる』


「クラスは、A B C D S組があって、S組は特別なクラスだ」



・・・・・・?
特別?



『なにが特別なの?』


「S組は、頭脳 運動 家柄 族の幹部以上が入れるところだ」



へぇ~
そんなクラスあるんだぁ



『で、私はどのクラスに入ればいいの?』


「ルナは頭脳でS組に入ってもらう(ルナは全部にあてはまるんだけどな・・・)


『わかった~』


「あ~それと」


『?それと?』


「この学校には、お前の兄貴達の族の幹部以上と、全国№1~4までの族がいる&共学とはなっといるが、女子生徒は一人もいない」



・・・・・・は?




『・・・まじですか・・・?』


「まじです」



・・・お父さんあとで殺してやる・・・



『・・・・・・(殺気』


「・・・・・・・(ビクッ」


『あ、担任呼ばなくて大丈夫なの?』


「・・・あ・・・(汗」



こりゃ忘れてたな