「まぁ、起きたてだからじゃないの?」 「まぁ、そうだね。…って、姫花早く行くよ!」 あたしと姫花は、学校までダッシュした。 学校の門には、新入生がたくさんいる。 クラス発表の紙をみているようだ。 「桃花、姫たちももらいに行こうよ!」 「…あ、うん!」