そこにー
沖田「呼びましたか~?」
ヒョコっと沖田が現れた。
後ろに美恋もいる。
土方「テメェェ…遅ぇ!!どうせまた甘味処に寄ってたんだろ!!あと、あれ返せ!!!」
ワナワナと怒りに震えながら土方が言った。
沖田「甘味処?さて、そんな所寄ったかな~?あと、あれってなんです?」
わかっていてわざと惚ける沖田。
土方「~~っ!!あれだよ!!ん?美恋、お前何持ってやがる…⁈」
静かに、怒りを抑えながら土方が問う。
そこで、美恋はやっと、さっき沖田から預かった物を思い出した。
美恋「ち、違うんです…。これ、さっき浪士達に囲まれた時、総ちゃんから預かって…。」
土方「浪士達に囲まれた⁈」
美愛「総ちゃん⁈」
それぞれ、気になる所を突っ込んだ。

