そうして、屯所の近くまで来た。 高杉「俺たちが行けるのはここまでだ。こっからは道わかるよな?」 美愛「あぁ。ありがとう。」 高杉と吉田はお尋ね者のため、あまり屯所には近づけない。 高杉「じゃあな。」 美愛「あぁ。」 吉田「また来てね。じゃないと迎えに来ちゃうよ?」 美恋「わかった!」 高杉と吉田は名残惜しそうに何度も振り返りながら去って行った。