桜咲く



美愛「お世話になりました。」



美恋「あの、浪士組の人達には内緒にするからまた来ていい?」



来島「もちろん!京にいる時は大抵ここに泊まるから何時でもこいよ?」



桂「気をつけて。」



久坂「またな!」



美愛「ありがとう。」



美恋「またねっ!!」



吉田「そろそろ行くよ?」



屯所へは、高杉と吉田が送ってくれる事になっている。


美恋「バイバイっ!」



桂と来島、久坂に手を振った二人は屯所への道のりを歩き始めた。