走りながら考えてた。 逃げても、あの人達は未来から来たのに行く当てなんかないはずなのに。 まぁ、これもあの人達が言ったことが正しかっただけど。 暫く走ると、屯所に着いた。 普段から鍛えてるから、これくらいでは息切れなんてしない。 僕は、迷わず土方さんの部屋に行った。