ー沖田sideー 甘味を食べている途中、悲鳴が聞こえた。 「うぅ、甘味食べている途中なのに…。仕方ない、行ってきます。」 そして、悲鳴の聞こえた方へ走った。 そこには喧嘩をしている浪士達がいて、何とか喧嘩を止め、たまたま通りかかった巡察中の平助に、後処理を任せた。 だって僕、今日は非番ですもん。 心の中で言い訳してみる。 そうして、美愛さん達が待っているはずの甘味処へ向かった。 んだけど…