最初は当たり前にビックリしていたが、信じてくれた。
高杉「そりゃすげぇな。」
吉田「困ったことがあったら、いつでも頼ってね?」
美恋・美愛(こんなに優しく、温かい人達がどうして死んでしまうのだろう。この人達が生き残っていたら未来も、きっと素晴らしくなっていただろう。)
美愛「ありがとう。」
それからは、たわいもない話をずっとしていた。
それから、美恋は高杉の事をしん兄、吉田の事をまろ兄、(稔ではなく麿の方をとったのは美恋の気分だ。)桂の事をこうちゃん、来島の事をまた兄、久坂の事をげん兄とアダ名をつけた。
美愛は高杉をバカ杉、それ以外は普通に下の名前だ。
こうして、楽しい夜はふけていった。

