高杉「何か、お前ら面白そうだったから、連れてきた!」
子供のように目をキラキラさせている笑顔がどことなく沖田に似ている。
吉田「バカ杉の割にはでかしたね。僕もこの二人気に入った。」
美愛「あ、言っておくが私たちは壬生浪士組だ。」
美恋「でも、助けて貰ったので戦う気も告げ口する気もありません。」
久坂「お前ら、本当に面白いな。」
美恋「私たちが壬生浪士組でもここにおいてくれるんですか?」
来島「だって、敵意はないだろ?捕まえる気なら、自分達が壬生浪士組ということを話さずに黙って捕まえるか応援を呼ぶ。」
二カッと笑う来島。

