沖田「では、甘味処行きましょう!」
美愛「何がでは、なのかわからねぇよ。」
沖田「お金余ったんですよ。土方さんのお金ですし、大丈夫です!!」
美愛「…。荷物持ってくれている隊士が可哀想だろ?」
隊士「自分、大丈夫です。先に屯所に戻ってるので、行ってきて下さい。」
空気を読んだと言うか、最早沖田の我儘に慣れたように言った。
沖田「ほら、こう言ってくれてますし!」
美恋「行きたいです!!」
こうして、隊士とは別れ甘味処に向かった三人。
このことがきっかけで、二人が運命的な出会いが訪れるのは、まだ知る良しもない。

