桜咲く



ということで、三人はまず呉服屋に向かった。



ー呉服屋ー

美恋「三着くらいあったらいっか。この着物も早く藤堂さんに返さなきゃだし。」



美恋の独り言に反応した沖田。



沖田「三着は少なすぎですよ!せめて五着はないと後で困りますよ?」



美愛「おい沖田、五着選んだぞ!」



二人が喋っている間に選び終わった美愛。



美恋「美愛ちゃん早い!私も、これとこれと…よし、決まった!!」



沖田「女子の買い物は長いっていいますけど貴女達は早すぎますね。」



クスクス笑いながら勘定に向かった。
買った着物は隊士が持ってくれた。


沖田「次は、鍛冶屋です!!」